2017年(平成29年)

■第56回日本現代工芸美術展

ーーーーーーー 石川会の入選者 ーーーーーーー

文部科学大臣賞

干田浩.jpg干田 浩 作(金属)
 作品名:芽吹き「飛葉」

鋳物による造形で、樹木の種子をモチーフにしてイメージを展開している。
羽根のある楓の種子がもつ、風を受けて遠くまで飛ぶ合理的な形を通して流れるような曲線の美しさを表現した秀作である。

現代工芸副理事長賞

権田宜子.jpg権田 宜子 作(染織)
   作品名:風からの便り
     —瀬戸内

作者は夏に訪れた瀬戸内・直島の地中美術館で、空間から生まれる光と影、存在する水と自然の共生に強い印象を受けたと語る。
天然灰汁発酵建ての藍染をベースに、抜染糊を少しずつ重ね、瀬戸内の寄せる波とそこに寄せる風に三角錐を浮遊させ、幻想的に空間を表出している。

現代工芸本会員賞
鶴見.jpg鶴見 晋史 作(染織)
 作品名:刻—煌彩

光り輝く中から生命が生まれ出ずる様子を大胆な画面構成の中にバランスよく配置し表現している。
染め技法を余すこと無く使い、自己の内なる「刻」のイメージを深い色調の中で表現している。

現代工芸賞
小谷内和央.jpg小谷内 和央 作(陶磁)
 作品名:SOU

現代社会を一つの建造物と想定し、見上げた青空からその先にひろがる宇宙までもが切り取られた様に存在している。
上層部は肉厚で力強さを感じさせるが、他方施された青釉からは、柔らかく豊かに広がる大空が表現されている。

現代工芸賞
武腰冬樹.jpg武腰 冬樹 作(陶磁)
 作品名:窓から

建築空間の一画であろうか。閉ざされた窓から広がろうとする空間をイメージして、光を青、屋内を黒で表現している。
形態、表現力とも完成度が高く、作者の研ぎすまされたな感性を感じさせる。

現代工芸新人賞
井上.jpg井上 雅子 作(陶磁)
 作品名:龍

若い龍が勢いある姿でこちらに向かってくる。
白磁の造形に黒で緻密に描かれた模様が龍の存在感を強調させ、垣間見える銀彩からは幻想的空間がひろがり、作者独自の造形世界を感じさせる。

入 選

浅井 啓扶(陶磁)
 作品名:解放

何  穎斯(紙)
 作品名:初夏の風

川越 萠志(紙)
 作品名:美ら海追想

上端 伸也(陶磁)
 作品名:葡萄茶の奏



竹村 岳(陶磁)
 作品名:花ひらく時

三口 武(染織)
 作品名:楽園

山岸 青矢(陶磁)
 作品名:line

新入選
東山 葉月(金属)
 作品名:知らない土地で隣にいるNanika

2016年(平成28年)

第55回日本現代工芸美術展

ーーーーーーー 石川会の入選者 ーーーーーーー

現代工芸理事長賞
ONENESS 現代工芸理事長賞 山元健司.jpg山元 健司 作(漆)
 作品名:ONENESS

この世界の複雑にみえる様相も元々ひとつから生まれ始まり今もひとつ(ワンネス)の様相であるらしい。
生命(鳥など)は宇宙にある星ぼしの限られた元素から成り立っている不思議な進化の現象であるらしい

<金・銀平目粉、貝、金梨子地粉の研ぎ出し技法>

現代工芸本会員賞
20160629120933-0001.jpg辻  宏美 作(染織)
 作品名:春を待つ

広い自然のもと雑草のもつたくましい生命力を見る。生死のくり返し、その時の流れをこえて小さき命とともに明るく、温かく、楽しく、通いあう愛のこころを表現したいと思います。「四角」と「丸」は、たとえば茶道にある、ふくさにお抹茶茶碗を置いて、上から見る私の宇宙です。その心は「四角」は世の中の常識を表わし、「丸」はどこまでも欠けることのない真理で無限であり、変幻自在な人の心にも見えます。大自然もこの私も只平和を祈りながら春を待つ心として題名と致しました。加賀友禅の作業で何度も染めあげ、金銀箔で仕上げました。

現代工芸大賞
宙へ 現代工芸大賞 上端 伸也.jpg上端 伸也 作(陶磁)
 作品名:宙へ

私が描き続けている葡萄茶色(えびちゃいろ)の丸紋には、私が経験したり刺激を受けたものから構成したものが多く、今回の作品ではもっといろんなところへ行ってみたいという想いも込めて、造形で宙(そら)を表現して空想の世界においてどこへでも行くことが出来る「宙(そら)飛ぶ船」を描きました。

現代工芸賞
yamagishi.jpg山岸 青矢 作(陶磁)
 作品名:idiom

浅井 啓扶(陶磁)
 作品名:白光

井上 雅子(陶磁)
 作品名:龍

何  穎斯(紙)
 作品名:追憶の家並

川越 萠志(紙)
 作品名:八重山追想


小谷内 和央(陶磁)
 作品名:追想

竹村  岳(陶磁)
 作品名:花開く時

三口 武(染織)
 作品名:忘れざる日々

■巡回展 現代工芸石川展

  2016年6月14日(火) 〜 6月19日(日)


 金沢市長賞  竹村 岳(陶磁)
  作品名:花開くとき

 北國銀行頭取賞  太田 いくみ(染織)
  作品名:伝言・春

 NHK金沢放送局長賞  川越 萠志(紙)
  作品名:八重山追想

 北陸放送社長賞  前田 安孝(漆)
  作品名:空と海

 テレビ金沢社長賞  井上 雅子(陶磁)
  作品名:龍

 北國新聞社社長賞  飯田 倫久(陶磁)
  作品名:’16-4 白虎

2015年(平成27年)

第54回日本現代工芸美術展


ーーーーーーー 石川会の入選者 ーーーーーーー

内閣総理大臣賞
A017大樋年雄.jpeg大樋 年雄 作(陶磁)
 作品名:Gaia Vessel「尊崇・2015」

米国コロラドのグランドキャニオンを訪れ、その地にてインディアンとの出会いと大自然の大地の「誕生から未来」を想像させられた情景が原点で有り、それに魅了され創作に至ったものである。大自然の過酷な環境の中での生き様などを大胆にかつ繊細に造形されていて、大樋飴釉との調和がみごとであり、さらに完成度を高めていて、大臣賞に相応しい秀作である。

東京都知事賞
B014杉原外喜子.jpeg杉原 外喜子 作(陶磁)
 作品名:連 XIII

作者は永年「三角形」に魅力を感じ造形活動を行っている。この作品は、アメリカ、ヨセミテ国立公園で見た岩山と苔むした洞窟などから、その生命力の強さを感じ表現したものである。四角形と異なり三角形が作り出す形態は現代彫刻的、建築的なフォルムに到達する。板状の陶土を組み合わせ、素焼き、施釉本焼きした秀作である。

現代工芸賞
D144辻宏美.jpeg辻  宏美 作(染織)
 作品名:あこがれ

現代工芸賞
D145鶴見晋史.jpeg鶴見 晋史 作(染織)
 作品名:樹季

浅井 啓扶(陶磁)
 作品名:霧煙の音

川越 萠志(紙)
 作品名:美ら海追想

上端 伸也(陶磁)
 作品名:葡萄茶彩描「想」

北村 紗希(染織)
 作品名:群青の宴

小谷内 和央(陶磁)
 作品名:想Ⅴ

高沢 弘志(陶磁)
 作品名:遺跡

竹村 岳(陶磁)
 作品名:山を越えて

畑  宏(漆)
 作品名:幻想の滴

三口 武(染織)
 作品名:月光

2014年(平成26年)

第53回日本現代工芸美術展

文部科学大臣賞
takegoshi.jpg武腰 一憲 作(陶磁)
 作品名:月輪の器

九谷焼の絵付けを新しく蘇生させたモダーンな表現には、目を見張るものがある。碧色の方形のボディの上部、左右に顔を出す月弧の形、ボディに刻された地平線を騎馬に乗る西域の人が渡り行く。立体に施された絵画的情景表現は見事である。

現代工芸本会員賞
tajima.jpg田嶋 秀之 作(染織)
 作品名:Life

現代工芸賞
kitamura.jpg北村 紗希 作(染織)
 作品名:揺籃の衣

現代工芸新人賞
kanbata.jpg上端 伸也 作(陶磁)
 作品名:葡萄茶彩描「dreamer」

■石川の入選者

三口 武(染織)
 作品名:月に鳴く鴉

山岸 青矢(陶磁)
 作品名:equal

浅井 啓扶(陶磁)
 作品名:silent

川越 萠志(紙)
 作品名:美ら海追想

北村 紗希(染織)
 作品名:揺籃の衣


小谷内 和央(陶磁)
 作品名:想 Ⅳ

高沢 弘志(陶磁)
 作品名:遺跡

竹村 岳(陶磁)
 作品名:扉の向こう

辻 宏美(染織)
 作品名:新月の夢

鶴見 晋史(染織)
 作品名:夢想

2013年(平成25年)

 ■第52回日本現代工芸美術展

現代工芸副理事長賞
masuda.jpg増田 守世 作(陶磁)
 作品名:SAIDO器

彩色土器の今日的表現といえようか。化粧土による彩色を施した建造物的な骨格のなかに、土素材のもつ材質の硬さともろさの融合を試みた実験作。

現代工芸本会員賞
gonda.jpg権田 宣子 作(染織)
 作品名:風に伝えて

現代工芸賞
ohta.jpg太田 いくみ 作(染織)
 作品名:帰去来(伝言)

現代工芸新人賞
yamagishi.jpg山岸 青矢 作(陶磁)
 作品名:assembly

■石川の入選者

上端 伸也(陶磁)
 作品名:葡萄茶彩描「voyage」

保木 詩衣吏(硝子)
 作品名:雪溜まりⅤ

三口 武(染織)
 作品名:拈華微笑

浅井 啓扶(陶磁)
 作品名:鎮守

太田 いくみ(染織)
 作品名:帰去来(伝言)

川越 萠志(紙)
 作品名:ナイル追想


北村 紗希(染織)
 作品名:夢境の行

小谷内 和央(陶磁)
 作品名:想 Ⅲ

高沢 弘志(陶磁)
 作品名:遺跡

竹村 岳(陶磁)
 作品名:潮騒

辻  宏美(染織)
 作品名:永遠に奏でる

鶴見 晋史(染織)
 作品名:深想

畑  宏(漆)
 作品名:希望の光

2012年(平成24年)

 ■第51回日本現代工芸美術展

内閣総理大臣賞
yamagishi.jpg山岸 大成 作(陶磁)
 作品名:神々の座

高温で焼成された青白磁の神々の座は、まさに研ぎ澄まされた単純な造形の中に、作者の神々に対する畏敬の念が見事にイメージ化された秀作です。

現代工芸本会員賞
sugihara.jpg杉原 外喜子 作(陶磁)
 作品名:連Ⅹ

現代工芸本会員賞
matsuoka.jpg松岡 理香 作(漆)
 作品名:Run

現代工芸賞
tajima.jpg田嶋 秀之 作(染織)
 作品名:街

現代工芸新人賞
kawagoe.jpg川越 萠志 作(紙)
 作品名:ナイル追想

2011年(平成23年)

 ■第50回日本現代工芸美術展

石川県知事賞
kitamura.jpg北村 鶴代 作(陶磁)
 作品名:悠遠

放射線状に配列された七宝の色板が奏でる不思議な和音、廻り廻りながら時空間を越え私達に訴える。その大胆な構成は楕円中央にひしめき合う真鍮片が求心カを持ち、作品全体に緊迫感を与える快心作。

全国商工会連合会長賞
urata.jpg浦田 正人 作(漆)
 作品名:空中散歩

金沢経済同友会代表幹事賞
hyakkan.jpg百貫 登与彦 作(染織)
 作品名:絆

現代工芸賞
ohnishi.jpg大西 重広 作(染織)
 作品名:青い道-遥か

現代工芸賞
yamazaki.jpg山崎 友典 作(漆)
 作品名:兆し

現代工芸新人賞
kitamura_s.jpg北村 紗希 作(染織)
 作品名:薄暮の夢

2010年(平成22年)

 ■第49回日本現代工芸美術展

現代工芸理事長賞
tanaka.jpg田中 貴司 作(漆)
 作品名:パズル・Ⅱ

現代工芸本会員賞
togi.jpg東木 宏充 作(陶磁)
 作品名:青影

現代工芸賞
kitamura.jpg北村 和義 作(陶磁)
 作品名:黒彩「刻塔」

2009年(平成21年)

 ■第48回日本現代工芸美術展

現代工芸理事長賞
sumi.jpg角 康二 作(漆)
 作品名:夢幻

現代工芸本会員賞
masuda.jpg増田 守世 作(陶磁)
 作品名:SAIDO器

現代工芸賞
ichikawa.jpg市川 篤 作(ガラス)
 作品名:輝望

2008年(平成20年)

 ■第47回日本現代工芸美術展

文部科学大臣賞
yamagishi.jpg山岸 大成 作 (陶磁)
 作品名:出雲

崇高な神が鎮座まします出雲のお社をイメージし、その神域を象徴的に造形表現しようとした作品。特にハイセラミックスによる薄手の青白磁の色彩効果は見事である。

東京都知事賞
ohi.jpg大樋 年雄 作 (陶磁)
 作品名:新世器「尊容」

わが国古代の祭器に想を馳せ、21世紀に甦る尊厳なる器を制作、その力強い素朴な造形性と大樋焼の伝統的な飴紬がフイットし、素晴しい焼成効果を表出させた快心作。

現代工芸本会員賞
takeno.jpg武野 和子 作 (染織)
 作品名:雪明かり

現代工芸賞
gonda.jpg権田 宜子 作 (染織)
 作品名:潮風の旋律

現代工芸新人賞
ichikawa.jpg市川 篤 作 (ガラス)
 作品名:雲館の月明

新入選
Photo.jpg浅井 啓扶 作 (陶磁)
 作品名:

 平成20年度 事業報告

 平成20年
 2月9日    委員会 総会資料の確認、第47回日本現代工芸美術展石川展事業計画
         通常総会 出席者55名 委任状17名 計72名
         懇親会(第39回日展受賞者・新入選者祝賀会、
                       47回日本現代工芸美術展審査員激励会)
          出席者54名 金沢都ホテル
          来賓 北國新聞社取締役営業事業副本部長 稲垣 渉氏

 3月14日   第47回日本現代工芸美術展搬入手続き  田中運送
          応募点数25点(一般4・会友8・会員13)(立体14点・平面11点)
          本会員 39点(立体19点・平面20点)

 3月20日   第47回日本現代工芸美術展入選入賞公表
            入選24名(内新入選1名)

         受賞 文部科学大臣賞   山岸 大成
            東京知事賞     大樋 年雄
            現代工芸本会員賞  武野 和子、権田 宜子
            現代工芸新人賞   市川 篤
            新入選       浅井 啓扶

 3月25日   日展人事 大樋長左衛門理事長 顧問就任、川本敦久理事 会員就任

 3月26日   第47回日本現代工芸美術展開幕(4/4まで)
          石川の出品点数 本会員作品 39点
                  入選作品  24点  計63点

 5月12日   第40回日展審査員発表
          石川より 三谷吾一相談役、武腰一憲理事、大樋年雄理事 就任

 5月26日   第47回日本現代工芸美術展石川展陳列
                    金沢21世紀美術館市民ギャラリーA

           出品点数 石川作品 63点
            (本会員39点、入選24点・内基本作品13点含む)
           基本作品 73点
            (立体50点、平面23点、ただし石川の作品13点を含む)
           総点数 123点
            (立体75点 平面48点)

           北國新聞社社長賞    百貫登与彦/染色(入選作への奨励賞)
           石川県知事賞      田嶋秀之
           金沢市長賞       魚津 悠
           NHK金沢放送局局長賞  美山直樹
           テレビ金沢社長賞    浅井啓扶

          チャリティーコーナー 出品点数 73点/出品会員 45名
          第23回石川の現代工芸展搬入受付・審査・展示
            応募点数 74点 入選60点

 5月27日   第47回日本現代工芸美術展石川展・第23回石川の現代工芸展開幕
          会 期  5月27日(火)〜6月1日(日)
          会 場  金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA

          祝賀会  午後5時よりANAクラウンプラザホテル金沢 3階 鳳の間
          来賓名  山本省五  石川県県民文化局長
               河原 清  金沢市文化交流部長
               西村 徹  小松市長
               秋元雄史  金沢21世紀美術館館長
               酒井悌次郎 能美市長
               田中稔也  テレビ金沢事業部長
               稲垣 渉  北國新聞社取締役営業事業副本部長
          出席者  特別会員    20名
               石川会会員   54名
               支部展関係者  15名

 6月1日    第47回日本現代工芸美術展石川展・第23回石川の現代工芸展開幕
          会期中入場者/3582名、チャリティー入札枚数/255枚
          現代工芸茶会入場者数 350名

 7月12日   日展作品研究会・新審査員祝賀懇親会 出席者50名 金沢市文化ホール

 7月23日   第48回日本現代工芸美術展審査員決まる(理事会にて)
          大樋長左衛門理事長、山岸大成評議員、角 康二本会員

 7月28日   チャリティー益金寄託(北國愛のほほえみ基金)

 8月7日    日展研究会(小松、加賀、能美、白山、石川郡地区)

 7月31日   日展研究会(輪島地区)

 8月11日   日展研究会(金沢、河北郡地区)

 10月8日   第40回日展出品作品搬入手続き  田中運送
          応募点数33点(立体18点未 入選0)(平面15点 未入選1)
          無鑑査以上18点

 10月19日  第40回日展入選者発表
           入選者26名(立体13点 平面13点)
           特選  杉原外喜子

 10月31日  第40回日展開幕 (12/7まで)国立新美術館
          石川会より43点出品(無鑑査以上18点、入選26点)
          第4科工芸美術 陳列点数652点
          (応募996点、入選501点(新29)、無鑑査151点)


□□□ 第28回〜第46回 □□□

■第46回日本現代工芸美術展

 現代工芸本会員賞 飯田倫久
 現代工芸賞 吉本恭子
 現代工芸賞 浦田正人
 現代工芸新人賞 魚津 悠

■第45回日本現代工芸美術展

 現代工芸本会員賞 石田巳代治
 現代工芸賞 松岡理香
 現代工芸新人賞 武腰冬樹

■第44回日本現代工芸美術展

 現代工芸本会員賞  前田安孝
 現代工芸本会員賞 梶本太衛
 現代工芸賞 東 みを子

■第43回日本現代工芸美術展

 内閣総理大臣賞 百貫俊夫
 東京都知事賞 西塚 龍
 現代工芸本会員賞 大樋年雄
 現代工芸賞 増田守世
 現代工芸賞  塚田美登理
 現代工芸新人賞 吉澤めぐみ

■第42回日本現代工芸美術展

 理事長賞 居村 稔
 本会員賞 北村鶴代
 工芸賞 百貫登与彦
 工芸賞 多田 佑
 工芸新人賞 糠川孝之

■第41回日本現代工芸美術展

 文部科学大臣賞 百貫俊夫
 現代工芸本会員賞 山中国盛
 現代工芸賞 大樋年雄
 現代工芸賞 梶本太衛

■第40回日本現代工芸美術展

 内閣総理大臣賞 越田健一郎
 東京都教育委員会賞 的場晃昌
 現代工芸本会員賞 北村 隆
 本会員記念賞 中谷淳子
 現代工芸賞 梶本太衛
 会員記念賞 石田巳代治
 現代工芸奨励賞 飯田倫久
 現代工芸奨励賞 山元健司

■第39回日本現代工芸美術展

 蓮田修吾郎賞 川本淳久
 現代工芸本会員賞 田中貴司
 現代工芸賞 大樋年雄
 現代工芸賞 白井友一
 2000年記念賞 内藤広宣

第38回日本現代工芸美術展

 文部大臣賞 浅蔵與成
 現代工芸理事長賞 干田 浩
 現代工芸本会員賞 角 康二
 現代工芸賞 下村利明

第37回日本現代工芸美術展

 現代工芸会員賞 西塚 龍
 現代工芸賞 北村久美

第36回日本現代工芸美術展

 東京都教育委員会賞 武腰一憲
 現代工芸会員賞 的場晃昌
 現代工芸賞 鶴見保次

第35回日本現代工芸美術展

 東京都教育委員賞 佐藤幸一
 現代工芸会長賞 山岸大成
 現代工芸会員賞 中村基克
 現代工芸賞 城崎英明
 現代工芸賞 遠島藤昭

第34回日本現代工芸美術展

 現代工芸会員賞 清水一義
 現代工芸賞 中谷淳子

第33回日本現代工芸美術展

 現代工芸賞 大樋久司

第32回日本現代工芸美術展

 東京都知事賞 百貫俊夫
 現代工芸会員賞 美山 冨
 現代工芸賞 宮井健吾

第31回日本現代工芸美術展

 東京教育委員会賞 浅蔵正博
 現代工芸賞 前田安孝

第30回日本現代工芸美術展

 内閣総理大臣賞 原 久二
 現代工芸会員賞 吠木正樹
 会員記念賞 川本敦久
 会員記念賞 武腰一憲
 現代工芸賞 室田芳子
 現代工芸記念賞 中亀友子

第29回日本現代工芸美術展

 現代工芸賞 梅村正美

第28回日本現代工芸美術展

 現代工芸会員賞 干田 浩
 現代工芸賞 角 康二